戦場の円舞曲

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戦場の円舞曲 - PS Vita

121本目の乙女ゲーム。
オトメイトさんのPSVita用ソフト。

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ミルヴェリアという国の小さな村で暮らしていた主人公。
その国はオルテシアという大陸の肥沃な西側に位置し、ミルヴェリア、ダグロード、アスールと三国で創られた、ニルヴァーナという組織により守られていた。


ニルヴァーナの騎士達は、大陸の各地からスカウトされて来たような優秀な者ばかり。
そこは軍事組織であるとともに、学校としても機能していて、より優秀な軍人として育てられる場所。


彼女の父は小さな村の村長をしていて、その村を守る為、日々剣術の腕を磨いていた。
そうして一人娘である彼女にも、彼は剣を教えてくれた。
いつか一緒に村を守ろう…と。


所がそんな必要などない平和な毎日。
そんな日が続くと信じていた彼女だったが、ある日突然近隣の村が襲撃して来たのだ。


その襲撃により、彼女の父は命を落とし、母と、託された近所の小さな女の子を守るため、父に教わった剣術で戦う彼女だが、女の身でははとても敵わない。


もうダメだと半ば諦めつつも、それでも母とあの子を守りたい、こんな所で死ぬわけには行かない!と強く願った彼女の想いに応えるように、祠が光り、魔剣が現れ、彼女に力を貸してくれたのだ。


そうして魔剣憑きになってしまった彼女は、母たちを保護してくれたニルヴァーナで世話になる事に。


魔剣に選ばれ、魔剣憑きとなってしまった彼女の運命は?


攻略キャラ

・アベル(cv.前野智昭さん)
・ラスティン(cv.加藤和樹さん)
・パシュ(cv.石川界人さん)
・ニケ(cv.小野賢章さん)
・ティファレト(cv.柿原徹也さん)
・ヴィルヘルム(cv.中村悠一さん)


キャラ別感想&ネタバレ

アベル
ラスティン
パシュ
ニケ
ティファレト
ヴィルヘルム


※攻略した順番に記載させて頂いています。
 ☆はお気に入りキャラ。


全体の感想

凄く良かったです。
内容がとても好みでした。
全員のシナリオが切なくて、その切なさの後にちゃんと報われてくれて。


システムは、オトメイトさんの通常のシステムなので、使い慣れた感じでとても良かったです。
目パチ口パクしてくれる立絵も良かったです。
立絵よりも、スチルでキャラがよりかっこよくなる所も、とても良かったです。


そしてスチルが凄く綺麗でしたし、構図も色々と楽しませてくれました!
個人的には、ラスティンのEDの、背後から抱きしめてくれるスチルが大好きです。
何度も見てニヤニヤしました(笑)


攻略後に貰える魔石を使い、ショップで買う事の出来るストーリーも凄く良かったですね。
アベルのシェラザール国王へのヤキモチも、本編でもかいま見えるのですが、それを餌にニケに色々遊ばれているのがとても可愛かったですし、主人公の事をそんな風に思ってくれてるんだってニヤけました!


そしてサブの皆さんも、それぞれステキで、特にアデルにヤキモチを焼かせたシェラザール国王とか、最初からずっと優しく導いてくれたエリアス教官、優しく穏やかなアサカ…とか、本当に素敵で攻略したかったですね!


好きキャラ

攻略キャラの好きキャラランキングは、みんな素敵だったので迷いますが、私の中では特にラスティンとアベルの二人が堪らなく素敵だったので、


1.ラスティン
2.アベル
3.ティファレト
4.ニケ
5.パシュ
6.ヴィルヘルム


…かな?と。
でも、1位と2位はどっちも凄い好きです(笑)


みんなカッコ良かったですし、主人公も素敵な女の子で、あんな子になりたいなって思えました。
本当に面白かったです。


オススメ度&満足度

オススメ度:★★★★★
個人的満足度:★★★★★

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