BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)

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Nintendo Switch用ソフト 
ブランド:文化放送エクステンド 
ジャンル:あざやかな悪に染まるアドベンチャーゲーム 
発売日:2019年12月19日

264本目の乙女ゲーム。
文化放送エクステンドさんのNintendo Switch用ソフト「バスタフェロウズ」の作品紹介です。
攻略キャラ、キャスト、キャラ別感想、全体の感想などをまとめました。

この作品は製作会社さまの意向により、ネタバレを控えさせて頂いております。
予めご了承ください。

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作品紹介

ニューシーグの街で記者の仕事をしている主人公には、特殊な能力があった。
それは時を遡る力。
しかし自分のままでは遡れない。
知らない誰かの体を借りる形なのだ。

今までその力を取材や人助けに活かしてきた。
そしてその日も、彼女の目の前で人が命を落としたことで、彼女はまたこの力を使うことに。

その日たまたま仕事の途中で、悪徳弁護士と名高いリンボと出会った。
かねてより取材対象として興味を持っていた彼女は、ここぞとばかりに彼に接触。
名刺を受け取るという成果を得た。

しかしその後、再び彼を見た時、事件は起こった。
彼女の目の前でフラフラと歩いているリンボが突然倒れ、駆け寄るとそのまま命を落とした。

このまま誰かの死を放っておける訳などない。
彼女は結構お人好しなのだ。
出来ることなら助けたい。

だから時間を遡った。
そうして見知らぬ男の体を借りた彼女は、警察に拘留中だったことを利用し、リンボを呼び出した。
そうして彼に告げたのだ。
ここに呼び出さなかったら死ぬ所だった」と。

しかしそんな戯言、誰が信じるというのだろう?
彼女だってもし他人にそんなことを言われたら信じられないだろう。
それでもそれは事実で、きっと命を奪われる理由があったに違いない。

だから彼と再び会う約束をした。
もとに戻ったら自分の体でもう一度会って詳しい話をすると。

約束の場所に、リンボは仲間のシュウを伴い現れた。
当然二人とも信じてはくれなかった。
けれど彼らとの縁はこれで終わりではなかった。
彼女のアパート問題から、彼らと同居する事になったのだ。

これはリンボを始めとする個性豊かな5人の男たちと、特殊な能力を持つ彼女が織りなす物語。

公式PV

キャラクターボイス入り予告編ムービー

【PV初公開】 KENN、細谷佳正、吉野裕行、福山潤、白井悠介ほか出演 ゲーム「BUSTAFELLOWS」予告編ムービー

オープニングムービー

【主題歌 石川界人】ゲーム「BUSTAFELLOWS」オープニングムービー初公開!

配布元

BUSTAFELLOWS | BUSTAFELLOWS
シネマティックアドベンチャーゲーム「バスタフェロウズ」公式サイト 出演:近藤 唯/KENN/細谷佳正/吉野裕行/福山 潤/白井悠介/西川 舞/石川界人/柿原徹也/西山宏太朗/園崎未恵/杉田智和/吉村和紘/深町寿成/小松昌平/森久保祥太郎/武内駿輔/磯村知美/味里 ほか プラットフォーム:Nintendo Switch/...

攻略キャラ

  • リンボ(cv.KENNさん)
  • シュウ(cv.細谷佳正さん)
  • ヘルベチカ(cv.吉野裕行さん)
  • モズ(cv.福山潤さん)
  • スケアクロウ(cv.白井悠介さん)

キャラ別感想

自分で攻略

お友達が攻略してくれました!

今回は珍しく自分で全員攻略できました。
映画を観ているみたいにワクワクしながら!

Special Thanks

お友達のサイトにご協力頂いてます。
いつもありがとうございます!

好きキャラ

  1. モズ&シュウ
  2. リンボ
  3. ヘルベチカ
  4. スケアクロウ

全員まんべんなく素敵で面白かったです。

最近白井さんが特に好きなので、楽しみにしていました。
そして期待通りに面白い人で楽しめましたが、彼に関しては面白すぎて(笑)
ずっとお友達としてクロちゃんと仲良くしていたいと思いました。

ヘルベチカも大変ステキで、順位をつけがたい感じでした。
ただ他の人の方がより好みだったというだけで、決して彼に不満はありません。

リンボは最初に攻略したので、「まぁ、こんなもんかな?」くらいの印象。
にも関わらず、他の人のシナリオでもブレることなく頼りになる所や、気遣い方が大変好ましくて。
どんどんじわじわ好きになりました。

シュウは両親への対応で、一気にトップに(笑)

モズは凪いだ水面のような人なので、ずっと心穏やかにそばに居られる理想の人です。
彼は文句なく、多分他のゲームで出会っても一番好きになることでしょう。

オススメ度&満足度

オススメ度:★★★★★
個人的満足度:★★★★

すごく楽しめました。
多くの方におすすめしたい作品です。
ただ私のプレイスタイルが自己投影型ということもあり、そんなタイプにはちょっと不満要素も。
そして乙女ゲームというよりは、映画を観ている気分になったこともあり、その点で満足度は★一つマイナスさせて頂きました。

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