BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)【真相】

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Nintendo Switch用ソフト 
ブランド:文化放送エクステンド 
ジャンル:あざやかな悪に染まるアドベンチャーゲーム 
発売日:2019年12月19日

文化放送エクステンドさんのNintendo Switch用ソフト「BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)」の真相の感想をまとめました。

この作品は製作会社さまの意向により、ネタバレを控えさせて頂いております。

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シナリオ紹介

全員攻略後に開くルート。
おそらく全員のベストエンドがちゃんと見られないと開かない模様。

共通ルートに出てきた、あの組織の真相が暴かれるルートです。
そして真相はそれだけでは終わらず、更なる衝撃を与えてくれました。

感想

出来る限りネタバレに注意しつつ、感想をつらつらと綴らせていただきます。

一部読めていた

こういう作品の好きな所は、犯人は誰かな?黒幕は誰かな?と推測すること。
ドラマでも犯人探しをしながら見るのが好きです。

そして作家でもないくせに、「私がシナリオ書いているなら、このひとを犯人にするから」という生意気な理由で、母が当てられない犯人を当てることが得意だったりします(笑)
…と普段から推理して見る癖があるためか、一部読めてしまったんですよね。
誰が怪しいか?という視点ではなく、誰だったら面白いか?と考えて。

読めても全てはつかめない

この作品のすごい所は、読めてしまった部分があっても、更にそれにまつわる予想外の要素が多かったこと。
流石にそこまでは考え及ばなかったよ…と。
参りました!と素直に降参せざるを得ませんでした。

私程度の推理力の方はザラにいると思いますし、もっと優れた推理力をお持ちの方も沢山いると思います。
それでも全部は読みきれないんじゃないか?
そう思える作品だったと思います。

真相の衝撃とあの人の凄さ

衝撃な真相でした。
そしてだからこそ、同時にあの人の凄さがわかりました。
そこがすごく嬉しい展開で、とても良かったです。

そんなすごい人なので、今後は幸せに暮らして欲しいなって思いました。
あの人が一番望んでいた形の幸せではないかもしれないけれど、それに少しでも近い形の幸せが、あの人に訪れるといいなと心から思います。

+αの要素が切なくて、胸に残るものは…

真相以外に衝撃の要素がありました。
それもある意味真相にはなるかと思います。
思いますが、それを忘れてしまうくらい、切ないです。

似ている映画を思い出しましたが、その映画のタイトルが思い出せません。
なのでいい例えがないのですが、終わったあとの感覚は、スタンド・バイ・ミーを観た後に似ている気もします。
心に残るものが、あの映画を観終えた時と同じものが残ったように感じました。

スタンド・バイ・ミーが本当に大好きで、翻訳学校に通っている頃は、スクリプト手に入れて自分で翻訳したりもしていました。
それもあり、本当に何十回観たか分からない作品です。
100%温かい気持ちでは観終えられない。
胸になにか苦さが残る。
そんな感じの終わりかな?と私は思いました。

そういう意味では、そこは必要だったのかな?という思いもあります。
でも映画にしても、全てがハッピーエンドじゃないんですよね。
苦さを残して終わる作品も、実はすごく多いように思います。

だから乙女ゲームの中にも、こんなほろ苦さを残して終わるものがあるのもいいのかな?と思うようにしたいと思います。

その他のキャラの感想

リンボ

スケアクロウ

モズ

ヘルベチカ

シュウ

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