ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~

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Nintendo Switch用ソフト 
ブランド:アイディアファクトリー 
ジャンル:女性向け恋愛ADV 
発売日:2020年9月19日 
通常版:6,500円(税抜)

266本目の乙女ゲーム。
オトメイトさん、REDさんのNintendo Switch用ソフト。
攻略キャラ、キャスト、全体の感想、オススメ度や満足度などをまとめました。

作品紹介

平治の乱から15年の時が流れ、平家は権力をほしいままにしていた。
一方破れた源氏は各地に散り、息を潜めて暮らしていた。
ある者は打倒平家を目指し、またある者はただ静かに暮らす事を望みながら。

戦乱当時まだ幼かった主人公は、母が清盛の妾となる事でその生命を助けられた。
そうして鞍馬寺に預けられ、春玄と共に育った。

ただ穏やかに過ごしたいと願う主人公の意思とは裏腹に、周囲は源氏の子である主人公に期待を寄せるのだ。
中でも師である覚日は、主人公の才を見込み、幼い頃から兵法と武術を叩き込まれた。

そうしてそんな主人公には秘密があった。
それは女である事。
その事実を知っているのは、共に育った春玄や師だけだ。

しかしずっと男として育てられ、源氏の子である遮那王の名は各地に広まっていた。
もちろん平家の中にもだ。

中でも平教経は、彼女と同じ年である事から、何かにつけて比べられて育って来た。
だから誰よりも彼女に興味を持っていた。
一度手合わせをしたいと。

そんな彼がその衝動のままに彼女に会いに行った事から、彼女の運命は動き出す。
彼女の願いに反する形で。

ただ静かに鞍馬の山で修行に明け暮れていたかったのに。
源氏の名を背負う彼女の宿命は、それを許してはくれなかった。
そうして鞍馬山を出る事になった彼女は、次第に源氏に生まれた宿命に翻弄される事となった。

公式PV

プロモーションムービー

Nintendo Switch「ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~」 プロモーションムービー

オープニングムービー

Nintendo Switch「ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~」オープニングムービー

配布元

その他、各キャラクターのプレイ動画など盛りだくさんです。

「ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~」
「ビルシャナ戦姫 ~源平飛花夢想~」公式サイトです。

攻略キャラ

攻略キャラ

  • 源頼朝(cv.古川慎さん)
  • 平知盛(cv.福山潤さん)
  • 平教経(cv.河西健吾さん)
  • 武蔵坊弁慶(cv.梅原裕一郎さん)
  • 春玄(cv.斉藤壮馬さん)

ifエンドあり

  • 平重衡(cv.逢坂良太さん)
  • 佐藤継信(cv.近藤隆さん)
  • 佐藤忠信(cv.小西克幸さん)
  • 佐々木高綱(cv.天月さん)

オススメ攻略順

  • 平教経
  • 武蔵坊弁慶
  • 春玄
  • 源頼朝
  • 平知盛

私の個人的オススメ攻略順は上記の通りです。
シナリオ的に春玄のシナリオの内容に傷つきましたが、その傷を頼朝様が癒やしてくれたので、春玄→頼朝の流れは大事かな?と。
同じように傷つく方も居るかも知れないので(笑)、この流れを大事にオススメ攻略順を考えてみました!

キャラ別感想&ネタバレ(あらすじ)

自分で攻略

お友達が攻略してくれました!

今回は全員自分で攻略出来ました!

全体の感想

Special Thanks

お友達のサイトにご協力頂いてます。
いつもありがとうございます!

好きキャラ

  1. 平知盛&源頼朝
  2. 平教経
  3. 武蔵坊弁慶
  4. 春玄

頼朝様と知盛様はすごく悩む所。
一体どっちが好きなんだろう?どっちも同じくらい好きなのかな?と。
シナリオの終わり方の理想は、知盛様かな?と思いました。

春玄に関しては、彼がダメなのではなくシナリオの内容がダメでしたね。
なんとなく傷つけられた感じがしてしまったのです。
これは私がHSPの豆腐メンタルだからで、普通の方ならこれはこれと割り切れるものだと思います。
私と感性が近いかも?なんて思ってくださった方は、注意してください。
その場合は攻略順は必ず春玄の後に頼朝様をやってみてください!
頼朝様シナリオの内容に、春玄の時に得た傷は癒えました(笑)

オススメ度&満足度

オススメ度:★★★★★
個人的満足度:★★★★★

歴史ものなので好き嫌いもあるかな?とは思いますが、ぜひプレイして頂きたい作品。
最初は主人公が画面の向こう側に立ち絵でいる事があるという点が非常に気になり、感情移入しづらいかな?なんて思いましたが、周回しているうちに慣れて来ましたし、何より内容が良かったのでそこは気にならなくなりました。

源平の争いに関しても、知盛のシナリオできれいにまとめてくれた辺りも、とても好感が持てる作品だと思います。

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