学園CLUB【皆川朝陽】

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学園CLUB~ヒミツのナイトクラブ~ - PSVita

キャラクター紹介

CVはKENNさん。
彼女のクラスメイト。
ナイトクラブのメンバーで、学園長の息子。


明るく華があり、人を惹きつける彼だが、皆川グループの後継者として、常に完璧である事を自らに課している人。

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感想

見た目の印象は一番好みでした。
しかもKENNさんが声を担当されてると言う事で、凄く期待してましたが、それほどでもない感じに終わりました(笑)


これに関してはシナリオも手伝ってるのかな?とも。
やっぱりアプリだな…というクオリティのシナリオなので、あまり入り込めないで終わってしまったように思います。


後は価値観の違いを感じさせられました(笑)
皆川グループの後継者と言う事で、全然住む世界が違うんだな…と。


最後に結婚の話とか出たのですが、ただ同じ学校でナイトクラブの仲間で、そこまで盛り上がるてんかいもなかったように感じたので、ちょっとその流れに違和感を感じてしまったように思います。
高校生なのに、プロポーズ?って馬鹿にしてる訳じゃなく、そこまでになる程の何かがあった?って思えてしまって、ポカンとしちゃう感じですね。


それでもKENNさん補正で、少し素敵に見えたので、KENNさんで良かったなって思いました。
KENNさん、ありがとうございました。


ネタバレ

同じクラスで、ナイトクラブでも一緒ということもあり、転校生の彼女を最初から気にかけてくれていた彼。
彼女が居眠りをし、職員室に呼び出された時も、自分が彼女の勉強をサポートするから…と助けてくれた。


そうして二人で放課後の勉強会をする事になり、それをキッカケに親しくなる二人。


基本元気で明るい彼だったが、ある時父親である理事長と電話で揉めているのを聞いてしまった彼女。
彼は皆川の跡継ぎとして、ナイトクラブで指名数一位を取らなければならなかった。
表向きは一人息子だったが、実は彼には母親の違う兄がいた。
その兄がもう一人の後継者候補で、彼が指名数一位を取れなかった場合は、跡継ぎに相応しくないとして、兄が跡を継ぐ事になるんだとか。


みんなも噂程度には知っていた。
学園長には隠し子がいる…と。
けれど誰も知らなかった。
彼の兄が同じナイトクラブの優夜である事は。
彼以外誰も。


だから彼は優夜をよく見ていたのだろう。
そうして思っていた、優夜にだけは叶わないと。
そして優夜もまた、彼にだけは叶わないと思っていた。


それでも一位を取るようにと父に言われていたから、彼なりに努力をしていた。


そんなある日、学園が閉鎖になると言う話が出た。
皆川グループ内で不正が行われていて、実は彼はその不正の証拠を探すために、ナイトクラブに潜入していたのだ。
その不正を暴き、資金を学園の運営費にあてれば、閉鎖は免れるのでは?と考えた彼。


だから普段は人に頼る事などない彼が珍しくみんなに力を課して欲しいと頼んだのだ。
皆川グループの役員達もよくナイトクラブを利用しているから、何か不正に関して話を聞いていないかと。


けれどみんなは納得いかない。
今更実は一番を狙っていなかった、潜入調査をしていた…なんて言われても。
だってみんな本気で一番を狙っていたから。
ナイトクラブで指名数一位を獲得すれば、学園長がどんな願いでも叶えてくれる事になっていたから。


元々誰にも頼らない彼だったが、彼女と出会い少しずつ変わって、やっと頼れるようになったのに。
けれど彼はそこであきらめたりはしなかった。
みんなが頼みを聞いてくれないのなら、一位をとってみんなに命令する…と。


その後は今まで以上に必死にナイトクラブの活動に励んだ。
けれど必死さばかりが目につき、指名数は伸び悩んでいたし、彼が完璧になればなるほど、彼の個性は消え埋もれていくように見えてしまった。


だから彼女はアドバイスした。
文化祭のティールームの時のように、自然体で接客をしたらどうだろうか?と。


行き詰まっていた彼は、彼女の言葉を突破口に感じ、言われるまま仮面を被らず自分らしく接客したところ、指名数は一気に伸び、無事に一位を獲得した。
そうして公約通り、みんなに協力してもらう事に。


その後彼は不正を暴いた。
不正を働いていたのは彼の父だったのだ。
そんな父を退任に追い込み、あとは兄の優夜に任せると言う彼。
そんな彼を後押ししてくれたのが、ナイトクラブで彼に接客をしてもらっていた、皆川グループの役員の一人だった。
役員の集めたもの、彼の集めたもの、二人分の証拠を提出すれば、株主や他の役員も納得の上、父を退任させる事が出来る事に。


そうして本当に兄に皆川グループの全てを任せた彼は、株式投資で貯めた資金を使い、留学する事に。
皆川グループの後ろ盾のない、皆川朝陽個人としてどこまでやれるか試したかったし、ちゃんと自分の足で立てるようになって、彼女にプロポーズしたかったから。


そうして日本を発つ前に彼女へ指輪をおくり、結婚の約束をした。
必ず一人前になって帰ってくるから、まってて…と。
そして戻ったら結婚しようと。


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