三国恋戦記~オトメの兵法!~【文若】

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Daisy2さん、PROTOTYPEさんのNintendo Switch用ソフト「三国恋戦記~オトメの兵法!~」で竹本英史さん演じるキャラクター、文若の感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

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キャラクター紹介


※「三国恋戦記~オトメの兵法! ~ 」はDaisy2とPROTOTYPEの作品です。
バナーの画像はこちらからお借りしております

CVは竹本英史さん。
孟徳軍の軍師。


大変真っ直ぐな人で、当初は彼女を疑っていた。
王佐の才を持つと言われ、孟徳の元その才を存分に発揮。


感想

お友達が攻略してなかったから…と言う理由で挑戦。
気になったとかでもなく、多分一人だったら挑戦しまいまま終わったかもしれません。


実際に攻略してみて感じたのは、思ったより良かったな…ということ。
食わず嫌いはいけませんね(笑)
実際に彼を深く知ると、最初の印象よりも素敵でした。


もともと軍師は大好きですし、無双では荀彧は好きなんです。
郭嘉さえ長生きしてくれたら、荀彧が曹操と仲違いすることはなかったのに…と悔やんでしまうくらい。
そして荀彧が自ら生命を断つことがなかったら、もしかしたら劉備たちの活躍もなかったのでは?なんて考えることもあるくらい。


そんな三國志的には好きなキャラでしたので、彼の人となりを知ることができてよかったです。


正直前半はあまり…という感じ。
ところが一緒に過去に飛んだとき、薬を買いたい幼い男の子のために、大切なものを躊躇なく手放す姿にドキドキしました。
あの瞬間に心を持っていかれたように感じました!


体調の悪い日が多いと言うか、体調不良がデフォルトの私ですが、調子の良いときは、こんな風に普段やれないキャラも挑戦してゆきたいと思いました。
そう思わせてくれた文若さんに感謝です!


ネタバレ(あらすじ)

お前が私を真っ直ぐだと評すのなら、それに足るようにありたい。
王を導くのが私の務めだ。

王佐の才

帝の地位が落ち、人形の如くその座に据えられ、それを補佐するものが思うままに政治を行う。
宦官により政治が腐敗し、漢王朝の権威は落ちた。
しかし彼は漢王朝が正しく機能し、それと別に政治を行うものが必要だと考えていた。


力のあるものが次々と帝を操る中、そのような理想を持ちつつも、政治を担うのは自分の役目ではないと思っていた。
自ら先頭に立ち、帝の為に戦いたくとも、自分はその器ではないと。


なぜなら彼は王佐の才を持つと占いで言わらていたから。
王佐の才とは読んで字の如く、王になるものを導く才だ。


そんな才能を持つ彼が見出した人物、それが孟徳だった。
孟徳ならば争乱を治められると。


伏龍の弟子

しかし孟徳は今やその勢いを増し、中には孟徳が玉座につく事を望む者も。
もちろん孟徳を見込んで支えている。
自分の才で導いても来た。
けれど孟徳と言う男は柔軟な考えを持つ男だ。
だから帝の権威にすら、拘らないかも知れない。
自らが玉座についた方が国がうまく機能すると思えば、それを躊躇わない男なのだ。


それを分かっていた彼。
だからだろうか?
次第に孟徳との関係も変わってきていた。


そもそも孟徳と言う男は、戦の才もある。
誰かに策を立てて貰わずとも、進んでいける男なのだ。


そんな中、孟徳が連れて来たのが彼女だった。
玄徳軍で孟徳をも退ける策を披露した、あの伏龍の弟子だと言う。


初めはそんな彼女を玄徳軍の間者だと思い疑ってもいたのだ。
しかし二人は次第にその距離を縮めることに。


自害

玄徳軍に戻りたい。
孟徳軍の捕虜のような立場の彼女は、最初はそう思っていた。
しかし子龍が玄徳の命を受けて迎えに来たのに、彼女は戻らなかった。


自分でも分からなくなっていたのだ。
元々望んで来た世界ではない。
突然巻き込まれた戦に戸惑いばかりだった。
そんな中、玄徳軍にお世話になったと言う恩は感じていたが、戻って戦を手伝う事を手放しでは喜べない。


それに何より人の命を救うために、彼女をこの世界に誘った本を孟徳に渡してしまった。
あの本無しには彼女は元の世界に帰る事は出来ないだろう。


だから孟徳軍に残った。
何もしないでここにいればいいよ…と言う孟徳の言葉に従うように。


そんな中、孟徳に頼み本を読ませて貰った。
今後どうなるのかを把握しておきたかったからだ。
そこで彼女は衝撃の文章を目にした。
それは【文若は自害し】と言う文章だ。


わずかな遠回り

自害の理由は孟徳が帝を退け、自らその座につくことに耐えられなかった…というものだった。
帝の地位を確かなものにしたくて働いてきたのに
その彼の行動が、帝を廃位へと導いた事に。
信じていた孟徳の裏切りに。
彼は絶望したのだろう。


だから彼女は助けたいと思った。
未来を変えて、彼が自害しない未来を創りたいと。


その後彼と共に本に吸い込まれ、黄巾の乱の時代へと行った事で絆を深めた二人。
だから尚強く思うようになった。
この人を助けたいと。


だから孟徳に涼州の事で意見を求められた時も、本に書いてあるとおりにならないよう、策を提案して受け入れて貰った。
これで未来を変えられると信じていたのに。
寿春が処刑され、孟起による反乱を防ごうとした策だったが、結局帝と寿春が通じ、孟徳を暗殺しようとしているとし、寿春は処刑されたのだった。


回避した筈の未来。
けれど彼女の策はわずかな遠回りにしかならなかった。


彼女を求める強い想い

そうしてついに孟徳の周りでは、帝を廃位して孟徳を玉座へと言う声が上がった。
その事をきっかけに、孟徳と彼は殆ど顔を合わせる事がなくなった。


文若が話してくれない。
そう言う孟徳と、私の声は丞相の耳にはもう届かないと諦める彼。
そうして二人の溝は深まって行った。


それに伴い食が細くなり、顔色もさえなくなって行った彼。
そんな彼をただ案じ、仕事を手伝い茶を淹れる事しか彼女には出来なかった。


そんなある日事件は起きた。
彼の元に血判状が届いたのだ。
孟徳を暗殺するから賛同せよ…と。


すぐにその事を知った彼女は、「早く丞相に知らせないと」と言う。
けれど彼は賛同はしないが、丞相にも知らせるつもりはないと言う。
もう私の声は届かないからと。


そんなの逃げてるだけじゃないですか?
そんな彼に彼女は言う。
真っ直ぐな文若さんらしくない!と。


彼女の言葉に目が覚めた彼。
急ぎ彼女を伴い丞相の元へ。
そうして丞相暗殺を企てる者達の潜む城に入る直前、それを阻止する事に成功。
そして彼女に言われたように、逃げるのをやめた彼は、帝への想いを孟徳に伝えた。


すると意外にも帝を退け、自分がその座につこうとは考えていないと言う孟徳と和解。
本の悲しい未来は無事に回避出来、本の文面も変化したのだった。


そうして全てを終えた彼女が、元の世界へと帰る事を決意。
彼にその事を伝えようとすると、彼に「残って欲しい」と言われた。
彼女でなければダメなのだと。


素直じゃない彼は、お前より有能な者は見つかるが、お前のようにそばにいても邪魔にならない者は見つからないと。
それはお前でなければダメだと言う彼の意思。
彼女を求める強い想いだった。


そうして彼女はこの世界で生きる事を決意した。
どんな事をしても救いたいと思った大切な人のそばで。


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