イケメン戦国◆時をかける恋 新たなる出会い【徳川家康】

キャラクター紹介

CVは増田俊樹さん。
織田軍の1人。
幼い頃から人質暮らしが長く、人一倍強さを求めている。


彼女を助けたことから、彼女のお目付役的なポジションになり、絆を深める。

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感想

アプリ版で遊んでいるのですが、実は人気あるのはなぜ?なんて思っていました。
が、今回フルボイスの家康さんに会い、攻略してみた所、凄い良かったです。


アプリの方だとパートボイスなので、時々意地悪な感じのセリフを聞いたりでしたが、全て聞いた上で意地悪なセリフを聞くと、その言葉の裏側にある捻くれ者の本心も見える気がして、とても心に沁みました。
本当にカッコよかったです!


個人的にはワームホールの出現の話を聞いた時のエピソードが、本当にときめきましたね。
そこまで大事に思ってくれているんだ…と。


増田さん、素敵な家康さんをありがとうございました。


ネタバレ

あんたをこの手で守れるように強くなるから。
だから俺と一緒に生きて。



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彼女を自分の御殿に預かる事になったのがキッカケだった。
元々安土城に居た彼女だが、信長が視察に連れ出した時に襲われ、信長に助けられるも怖い思いをした彼女は、安土城から逃げ出した。
利用されたくなくて。


けれど、それが逆に敵に利用されそうになってしまった。
彼女が信長のお気に入りだと知る何者かが、彼女を「信長の側女だな」と攫おうとしたのだ。
その時、家康が彼女を助けてくれた。
それが縁で信長に彼女を御殿に連れて行き、守るよう指示されたのだ。


けれど素直じゃない彼は、見張るためだとか、軟禁だなどと彼女に言う。
それでも彼女は彼の御殿での暮らしを楽しんでいた。


初めこそ何もできずに困っていたが、三成の提案により、彼に弓を習った事がキッカケで、2人の絆は深まった。
彼も彼女を見る目が変わり、頑張ったから…と、耳飾りをプレゼントしてくれる程に。


そうして2人が親しくなった頃、以前彼女を攫おうとしたものを見つけた彼は、その者の捕縛に向かった。
心配する彼女に、「半日で終わる仕事だから」と言った彼だったが、一向に戻ってこない。
彼女の身の安全のためと、安土城に預けられていたのだが、そこに三成から知らせが。
彼が敵に捕らえられたと。


そうして信長たちにより無事に救出されたが、捕らえられていた間に殴る蹴るの暴行を受け、ケガをし負ってしまった。


その後回復した彼は、上杉・武田軍が境界に一番近い織田軍の城を奪った事から、その城の奪還に兵を出した。
彼の活躍はめざましく、城を奪還するだけでなく、上杉・武田の軍を押し、攻め込んでいるとの事だった。
所が、攫われた時の傷が完治していなかったらしく、出血が酷いとの伝令があり、三成が彼の補佐に向かう事になった。
それを聞いた彼女は、彼の怪我が心配で、居ても立っても居られなくなり、三成に頼み込み連れて行って貰ったのだ。


そうして元気な彼に会えて安心したのもつかの間、彼女は上杉の者に攫われてしまう。
そうして彼の陣に、信長宛の書簡と彼が彼女に贈って以来、彼女が肌身離さず身につけていた耳飾り、更には髪ひとふさが投げ込まれた。
彼は彼女を助けるために、単身で上杉の元へ乗り込む事に。
その間、三成が軍を指揮し、信長にもこちらに出陣して貰う事になった。
その方が敵の目を欺くことが出来、彼女を奪還しやすくなると言う考えだ。


そうして彼女が捕らえられている事を知りながらも、縁あって上杉の忍びとして仕えている佐助は、自分が彼女を助け出すことも出来ずに居た為、彼女を助けにきた彼に手を貸し、無事に彼女は彼の元へ。
その時、佐助の情報により、彼女が攫われそうになったり、上杉に攫われたりしたのは、裏で顕如が動いているからと言う事が分かり、上杉・武田と一時手を組み、共に顕如を倒す事になったのだ。


所が顕如の動きが予想より早く、信長のいる本体も、彼の率いる別働隊も危機に。
辛うじて古い城に逃げ込むも、籠城に耐えるほどの蓄えもない。


そんな危険な状況の中、佐助が彼女の元に現れ、ワームホールがまもなく出るから、君だけでもそこから元の世界に戻るように…と伝えてきた。
佐助は謙信が心配だから、ここに残り戦うと言うので、彼女も彼が心配だから帰らないと伝えた。
けれど、それをたまたま聞いてしまった彼は、彼女に冷たい言葉を放ち、城から追い出した。
既に佐助とは打ち合わせ済みだったのか、彼女が城から追い出された所に佐助が現れ、彼女をワームホールまで連れて行く算段だったようだ。


けれど彼女は頑なに拒んだ。
だって、冷たい言葉を放ちながらも、自分に熱いまなざしを向ける彼の心に気づいてしまったから。
だから彼女は自分一人で安土城へ援軍の要請に向かうと言い出した。
女の身の自分なら、怪しまれずにこの辺りを抜ける事ができるからと。
そうして佐助の馬を借りて、一人安土城へ向かい、秀吉に援軍を頼み、再び家康達が籠城していた城へと秀吉の軍を案内した彼女。
そんな彼女の勇気ある行動により、無事に顕如達の軍を倒す事が出来た。


まだ上杉・武田との戦いは控えている。
手を組んだのも、顕如討伐の為だったから。
それでも今すぐ戦になることはない。
そんな束の間の穏やかな時間、二人は互いの気持ちを確認しあい、ずっと共にある事を誓い合う。


自分の世界ではないここで、それでも運命の相手を見つけたから、彼と共に手を取り合い幸せな未来へと歩んでいく事だろう。


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知ってると思うけど、俺は執念深いから。
一生愛される覚悟、ちゃんと決めてよ。


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