CharadeManiacs【廃寺タクミ】

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CharadeManiacs - PSVita

キャラクター紹介

CVは岡本信彦さん。
参加キャスト10人の中の最年少。
漢字が余りにも読めなくて、みんなが不思議がっていたら、12歳の小学生だと判明。


料理の班で、弟のように可愛がってくれる彼女になついている。

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感想

タクミくんのルートは、真相大団円とタクミくんエンドとその他バッドエンドとあり、まずはタクミくんエンドを見てみましたが、怖い(笑)
好きも嫌いも分からない、ただ気味が悪いと言うか、本当にスッキリしなくて嫌な気分で終わってしまいました。


真相見たらスッキリはすると思いますが、大団円だし、今の感情を抱えたまま、彼を好きになるのは無理だろうな…と。


今回のルートでは、主人公が異常にモルペウス計画を狂信している様子が見られました。
お母さんがそう言ってた…としきりに言う彼女と、「お姉ちゃんのお母さんは覚えていたんだね」と言うタクミくんのセリフが非常に気になりました。


ネタバレをしっかり書きたくなる思い入れが全くないと言うか、あんまり思い出したくないと言うか。
本当に不気味な感じの内容でした。


本当は、タクミくんを一番楽しみにしてたんです、共通の最初の頃は。
まさかこんな結果になるなんて(笑)
真相で少しでもイメージ変わるといいなって思います。


そんな気味の悪い感じをここまで抱かせちゃう岡本さんの演技、本当に凄かったです。
岡本さん、ありがとうございます。


ネタバレ

気持ちがぐちゃぐちゃになってる…と言うような状態なので、箇条書きで!


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ボクが守ってあげる。
辛いことすべてから。
きみがそばにいてくれるなら、ボクの永遠をきみにあげる。



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彼の正体は明かされないものの、立体投影システムをオフに出来る事から、プロデューサーの線が濃い。
ここで言いたいプロデューサーは、メイではなく、彼をプロデューサーにした本当の黒幕的存在。


彼は小学生だと言っていたが、ここに初めて来た時はたしかに小学生でずっといたから何歳なのかは分からない…と言っている。
彼女よりは年上らしい。


彼の話によると、12歳で初めてここに来て、プロデューサーと特別なゲームをした。
そのゲームに負けた罰ゲームとして、名前と容姿を奪われた。
以来ずっとキャストとしてここにいる。
毎回名前も容姿も変えられてるから、バックナンバーを見ても彼だとは分からない。


彼女のお母さんは、幼い彼女に何度もモルペウス計画の動画を見せていたらしい。
そしてモルペウス計画は素晴らしいとのだと繰り返し教えていたようで、彼女自身もそう思うように。
メイ、ソウタ、彼の3人とモルペウスの話になった時に、「狂信的」と言われてしまったが、それくらい良いものだと信じ込んでいる様子。


隔離後も毎日通ってくれる彼女と共に過ごすうちに、彼女と共にありたいと思うように。


誰も疑いたくないのに、誰かを疑いそうになる自分がいて、ならば誰を疑えばいいのか?と。
そんな彼女に、「何も心配はいらないよ。辛いのや悲しいのは他の人に任せて、お姉ちゃんはただ笑っててくれればいい」と言う彼は彼女を好きなんだとか。
だからボクの永遠をあげるから、ずっとそばに居てと言う彼。
次第に考えられなくなる彼女は、気づくと異世界でいつも彼と二人きり。
もしかしたらもう他のキャストは居ないのかもしれない。


台本のない二人きりのドラマが次々と続く。
もう自分で考える事も出来ない彼女。
おめでとうございます!3000ポイント達成です」とディレクターに呼ばれた時も、なんだか状況を理解出来てない様子。
更にはそんな自分を受け入れてしまっている彼女。
だから当然あんなに帰りたかったのに、帰りたいなんて言わない。


まるで人形のように、自分の意思を持たない彼女。
そんな彼女と、彼はこれから二人で生きて行くのだろうか?


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孤独は二人で分けあえるものなんだね。
もう月に吠えなくてもいいんだ。
きみはもうボクのもの。
二人なら、永遠だって分けあえる。


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