フォルティッシモ【成本理】

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フォルティッシモ - PSVita

キャラクター紹介

CVは斉藤壮馬さん。
フォルテのメンバーで、fortteの楽曲の作曲も担当している。
ピアノやヴァイオリンも得意で、音楽関係のラジオのパーソナリティーもしている。

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感想

共通部分で一番最初にときめきをくれたのが彼でした。
だから、凄く楽しみにしてたんです。
なのに、タイプじゃないと言うか、なんかスッキリしない感じでした。

まず、あんなに好きだった人がいたのに、会うのを辞めて!とマネージャーとして進言した彼女の言葉に、割とアッサリ従う。
そして、その人と別れたら、自分が空っぽになりそうで不安だと言う彼をマネージャーとして支えたい!と言った彼女に、すぐに惚れてしまう。
拓眞くんの時と違い、お相手に立ち絵まであり、カッターナイフまで持ち出したのに、アッサリ終わる修羅場(笑)

その辺りがどうもスッキリしない感じでした。
スチルも、無駄に彼一人のアップとかあって、それは必要なの?と思ってしまう場面も。

楽しみにしていたキャラだった分、感想が辛口になって申し訳ないですが、色々残念だったかな?と。
なんか、全て中途半端な感じでしたね。

最終的に彼女の首筋のキスマークに気づき、スカーフで隠してくれて、色々と彼との事を心配してくれた涼くんの大人な対応がカッコよく思えてしまいました。

ただ、外見に反してすごい独占欲が強く、肉食な所は好きです(笑)
そして壮馬さんのお声は最高でした。

壮馬さん、素敵な理くんをありがとうございました。

ネタバレ

幼い頃からピアノを習っている彼が現在師事しているのは、年若く美しい穂波という人妻だった。
穂波の夫は、世界的に有名な指揮者で、立派な家に住みながらも、穂波はそこでひとりぼっち。
穂波にはそれがたまらなく寂しかった。

そうして穂波は利用したのだ。
自分の寂しさを埋める為に、年若い彼という自分の教え子を。

そうして二人は不倫関係となった。
旦那の居ないその家に、ピアノのレッスンだと言って、よく泊まり込んでいた彼。
その事を彼と仲の良い拓眞から聞いた彼女は、マネージャーとして成本理を守る義務があると、彼とそのことを相談しようとした。
しかし、頭のいい彼は、話題がそこに触れそうになると、話をそらしてしまう。

そうして彼に言い出せないまま時は過ぎたものの、彼がどこかに行こうとしている事に気づいた彼女は、「自分の担当のアイドルがよく行く場所なら、そこがどこなのか知っておく必要があると思うから」と、半ば無理やり彼を穂波の所まで送って行った。
そこで穂波と鉢合わせる事になった彼女は、彼がアイドルなのでファンに誤解されるような行為を謹んで欲しいと穂波に訴えた。
更には、穂波を追い、穂波の元に行こうとする彼を呼び止めたのだ。
もう会わないで欲しい…と。

それに従い、穂波を追う事をやめた彼だったが、彼にとって穂波が全てだったから、心に空いた穴をどう埋めたらいいのかわからない…と嘆く。
そんな彼に、「私じゃ埋められないかな?」と。
多分彼女の意識としては、マネージャーとして出て言葉かもしれない。
それでも心の奥底では、彼を一人の男性としてみて居たのかもしれない。

そんな彼女の言葉に、彼はすっかり心を彼女に奪われてしまい、以来、みんなの前でも彼女が好きだという事を隠さない程に。

一方彼女も向けられる行為を嬉しく感じないわけではないものの、マネージャーという立場と、自分が年上なんだから、止めないとという思いから、彼の気持ちに応えられずにいた。

そんな時、彼の家の前に穂波が現れたのだ。
なんでも彼と会わなくなったあと、旦那に彼との事がバレ、離婚の危機なんだとか。
だから私には理しかいないの…という穂波。

けれど既に心は彼女でいっぱいになっていた彼は、そんな穂波を突き放した。
すると、穂波はそれに激怒し、「あなたがいるからいけないのよ!」と、カッターナイフを持ち出し、彼女に襲いかかろうとした。
しかし、すかさず彼女をかばうように前に出た彼が、「彼女を守れるのなら、指なんで失っても構わない!」と穂波を止めた。

ピアノやヴァイオリンを幼い頃から演奏してきた彼は、現在もピアノを使いfortteの楽曲作成を担当している。
そんな彼にとって指はとても大切なもの。
それを失ってもいい程に、彼女を大切に思っているという事実に、穂波はカッターナイフを落とし、去っていった。
一時は自分との不倫のことも、マネージャーとのこともすべてマスコミにぶちまけてやる!と息巻いていたのに。

その一件以来、彼女も彼の想いをしっかりと受け入れるようになり、二人は正式に結ばれた。
最初こそ、秘密に付き合うなんて約束だったのに、fortteのみんなの前では、ずっと彼女の手を握って離れないなど、隠す様子のない彼に呆れつつも、そんなところも好きでだめとは言えない彼女。
更には見た目に反し、肉食で彼女を求めてばかりの彼に、時折つらそうな様子を見せる彼女を見かねた涼に、彼と話し合うように進められたりもしたが、結局彼に求められる事が嬉しいのだと気づき、幸せいっぱいの日々を送っている。

これからも公私共に仲良く過ごして行く事だろう。

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