吉原彼岸花【桜華屋時雨】

吉原彼岸花 久遠の契り - PSVita

キャラクター紹介

CVはほうでん亭ガツさん。
桜華屋の楼主。
主人公とは彼女が呉服屋の娘だった頃からの知り合い。
他の遊郭に比べ、とてもいい楼主なんだとか。

特に彼女は引っ込み禿として、彼に直々に育てて貰ったような所もあり、周りからも陰口を叩かれる程に、彼には甘やかされて来た。

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感想

そんな時雨さん、朔夜さんのルートが本当に怖かったので、ドキドキしましたが、グッドエンドを見た所、普通に優しくて良かったです。


前髪で隠れている目の事も、気になっていたので、その理由なんかも分かって凄くスッキリしました。


普通にグッドエンドを見た感じだと、大人のシーンとか、他のキャラに比べて少ないし、ちょとあっさりなシナリオかな?という印象。
でも、とても素敵なお話で感動しました。


そしてずっと他のみんなのシナリオでも触れられていた糸里さんの話。
時雨さんのルートでますます気になってしまいました。
夜に桜華屋で聞こえるうめき声の正体とか、そのあたりも全員攻略後、時雨さんのルートから分岐で見られるという真相で分かるのかな?と期待しています。


他の人のシナリオの印象になってしまって申し訳ないのですが、ここまで怖いって思わせられるのだから、やっぱりほうでん亭ガツさん凄いですね!
素敵な時雨さんをありがとうございました。


ネタバレ

箇条書きで、ネタバレっぽい事を少し。


彼が遊女の着物の買い付けに来ていた事から、主人公が駿河の清洲屋の娘だった頃からの知り合い。


前髪で隠れている左目は怪我をしていて見えない。
まだ主人公が幼い頃、彼の父親の代の桜華屋で、酒によった彼の父が彼女を折檻として煙管で殴ろうとしたのを庇い怪我を負った。
隻眼での生活は残された目に負担がかかり、以来、残っている右目も悪くなっている。
彼の持っている眼鏡は、そんな彼に彼女が突き出し後、最初にもらったお金でプレゼントしたもの。


残された右目の視力がどんどん落ちて、近いうちに見えなくなるから…と、桜華屋を紫乃に任せ、引退しようとする。


彼女とは彼が桜華屋を去る時に、店にお金を支払う形で連れて出た。
身請けのような状態で。


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