SA7

SA7 -SILENT ABILITY SEVEN- - PS Vita

213本目の乙女ゲーム。
プチレーヴさんのPSVita用ソフト。


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作品紹介

科学者を両親に持つ主人公は、ある日の帰り道とある組織にさらわれそうになる。
組織の名はunknown。
特殊能力者を有するその犯罪組織は、世界各地で暗躍していた。
彼らの目的は彼女の両親の研究成果。


そんな彼女のピンチを救ったのが、犯罪者を殲滅する事を目的とし、unknownと敵対する組織ARKのメンバー達。
ARKもまたunknown同様、特殊能力者が活躍する組織だった。


そこで一時的に保護された彼女だったが、その時に彼女に備わる未来の危機を予知する能力に気づいたARKにスカウトされる形で、そのままエージェントとして組織に一員に。


そうして彼女は個性的な5人のチームメンバー達と共に、unknownの脅威からみんなを守る為戦う事となった。


攻略キャラ

・成瀬怜(cv.寺島拓篤さん)
・日向翔太(cv.君嶋哲さん)
・橘理人(cv.水島大宙さん)
・近衛累(cv.弓原健史さん)
・有働巽(cv.黒田崇矢さん)
・アーサー(cv.工藤雅久さん)


キャラ別感想&ネタバレ

成瀬怜
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橘理人(お友達のサイトに飛びます)

※攻略した順番に記載させて頂いてます。
 ☆はお気に入りキャラ。

協力:元カレたちのストーリー「SA7


全体の感想

評価は低めでしたが、思った以上に楽しめました。
訓練、学校、訓練、学校…の繰り返しが続いたあたりは、少し辛く感じましたが、そこから先はドキドキしながらシナリオを読む事が出来ました。
なので前半は、「このくだり要るのかな?」と、やや批判的な気分でみていた感じも(笑)
でも、途中から挽回してくれて、楽しませてくれました。


スチルの数は申し分ない数で、雑魚キャラまでも、しっかり立ち絵アリで出て来てくれたのも良かったです。
脇役のキャストに有名な方が多く、凄く贅沢な作品ですね。


主人公はとてもいい子で頑張り屋。
女性ながらも、しっかりと任務でも役に立っている所が良かったです。


気になった点は、名前を変えてしまうと、その部分を綺麗にスルーされてしまう事。
「君」とか「おまえ」とか、二人称になるシステムだと良かったかな?と思います。


途中から凄く素敵!って思ったのですが、寺島さんの声が好きなので、果たして怜くんに対してなのか、寺島さんに対してなのか?
そのあたりが自分でも良く分からなかったので、キャラの名前の後ろの☆は付けないままにして置きました(笑)


そんな感じで全体的にはちょっと惜しい感じはあるものの、なかなかおもしろかったです。


オススメ度&満足度

オススメ度:★★★☆☆
個人的満足度:★★★☆☆


久々にときめく寺島さんに会えて嬉しかったです。

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