CharadeManiacs 【双巳リョウイチ】

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CharadeManiacs - PSVita

オトメイトさんのPSVita用ソフト「CharadeManiacs」で関智一さん演じるキャラクター、双巳リョウイチの感想とネタバレをまとめました。

キャラクター紹介

CVは関智一さん。
ミズキと共に年長組。
大学生で美術の勉強をしていた。

掃除班のまとめ役的存在。
頼りになるお兄さんに見えていたが……。

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感想

なかなか衝撃の内容でした。
そして、おススメされた順番でやったのに、嘘?って途中ドキドキしました。

関智さんは基本好きなのに、なんか最初から好きになれないなにかを、私の本能が感じ取っていましたが、正解だったようです。
ちょっと私には無理なタイプでした。
関智さんは好きなので、そこは残念。

まさかの展開もあり、スキップ出来ない辺りは、ずっと怖い方のドキドキばかりだったように感じます。
それでもあなたが好き、絶対1番になってみせる!と言う強い気持ちで愛せなくてごめんなさい。
私は犠牲になったあの彼が好きなので、本当に辛い内容になってしまいました。

終わり方も、明るい希望は見えるものの、スッキリしない終わり。
でも今回のリョウイチさんの言葉のお陰で、一番怪しんでいた人の正体は違うのかな?とも思えて来て。
今後も楽しみです。

関智さん、ステキなリョウイチさんをありがとうございました!

ネタバレ

私的には精神的にあまりに辛い内容でしたので、箇条書きで失礼させてもらいます。

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・スポンサーである。

・スポンサーとプロデューサーと二人の裏切り者が…と言う事でしたが、スポンサーはマモルに続き二人目なので、少なく見積もっても三人ら裏切り者。

・いい子でいようと思っていたのに、気づいたら中学の頃から仲間はずれにされるようになった事から、心に傷を負うように。

・それでも弟が慕ってくれたから、家ではいい子で…と頑張るも、弟にも距離を置かれ居場所をなくし絶望。

・その頃スポンサーと出会い、そのスポンサーの持つ公平さに憧れた。

・スポンサーにプロデューサーの話を聞き、会わせて貰うともっと公平で、神のように思えた。

・理不尽に仲間はずれにされ、理不尽に家での居場所も失った彼にとって、公平さは何より尊いものだったのだろう。

・スポンサーとして、プロデューサーを喜ばせようとキョウヤを追い詰め、ドラマ中もキョウヤを追い詰めるアドリブを連発する事で、彼をデッドエンドにさせた。

・以来、みんなからの信頼も失い、自分がスポンサーであるにも関わらずプロデューサーだと嘘をついた。

・プロデューサーを指名すると全員帰還出来るが、万が一間違って指名した場合、全員がデッドエンドになると言うルールがあるから、それを狙っての嘘だった。

・彼はプロデューサーに対し狂信的なので、そうまでして異世界配信を盛り上げようとしていた。

・彼女と親しくしたのも、素直で御し易いからで、異世界配信側に引き込もうと思っていた。

・みんなが彼をプロデューサーと疑う中、彼女は彼がスポンサーだと気づいた。

・だから彼がスポンサーだと言っている音声を二人きりの時に録音し、みんなに聞かせ、彼にキャスト対決を挑んだ。

・キャスト同士でゲームをする事で、ドラマで得るよりも多くのポイントを負けたキャストから奪えると言うシステムがキャスト対決。

・彼女にその存在を教えたのはタクミ。

・キャスト対決を申し込んだ意図は、彼のポイントを奪い、それをデッドエンドのキョウヤを復旧させる事に使用し、仲間としてみんなに見て貰えるキッカケにしたかった事と、異世界の人、仲間のみんなの前で、彼が盲信するプロデューサーから、彼の心を奪おうというもの。

・結果、彼女は二番だと。

・それでも彼の中では何かが変わった。

・コツコツとみんなで3000ポイントを貯めてはキョウヤ復旧に使用しながら平穏な日々を送る。

・プロデューサー発言以来、第2地区に隔離されていた彼は、今も隔離され見張りがついたまま。

・彼女が面会に行く事は、もう誰も咎めなくなった。

・狂った彼を狂ったように好きだと言い切った彼女だったから、彼女の想いは皆に認められた。

・キョウヤが完成に復旧したら、みんなで元の世界に帰ろうと約束。

・彼女はそれまでに彼の一番になることを目指しているんだとか。

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