絶対階級学園【五十嵐ハル】

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絶対階級学園 - PS Vita

キャラクター紹介

CVは石川界人さん。
主人公のひとつ下で階級は石ころ。

無口でそっけない上に、たまに口を開くと毒舌。
中性的な外見と石ころ階級である事から、よくいじめられて怪我が絶えない。

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感想

実はハルくんだけ、真相以外の感想がなくなってしまっていて。
ネタバレ読んでから考えよう…と思ったら、ネタバレはなんと真相しか書いていなかったという衝撃の事実(笑)
もう一度買い直してプレイしたい気分です(笑)

記憶をたどって感想を!

真相前に、石ころENDと薔薇ENDと二種類のENDがあり、ハルくんに限った事ではありませんが、全体的に石ころENDの方が良かった印象。
ハルくんも本人が石ころ階級という事もあり、同じ石ころでENDを迎えた方が、幸せな終わり方でした。
が、真相があるという以上、察して頂けるかと思いますが、あくまで表面上の幸せ。
何も本当の事は分からないまま。
謎は謎のままで、周回を重ねるにつれて、どんどん謎が深まっていく作り。

ハルくんの薔薇ENDが本当に辛かった事は、今でも記憶に残っています。

石ころになっていじめられている主人公を守ってくれる優しいハルくん。
十矢くんのようなリーダータイプではないので、みんなを率先して…という訳ではなく、あくまで彼女だけを個人的に守ってくれる、助けてくれる彼。
そんな彼と石ころENDではいい関係を築けたのに。

薔薇ENDでは、彼女が薔薇階級になってしまった為、二人の接点がなくなり、それを補う為と、石ころの中からお世話係的な人を選べるので、それに彼を抜擢し、二人で過ごす事に。
薔薇のお世話係なんて、いい事は何もなくて。
主人公もどんどん石ころの頃とは変わってしまう。
それでも彼を傍に置きたいというワガママ。
それに耐えられなくなる彼…と切なくて。

静物画しか描かない彼に、無理やり描かせた彼女の絵は、真っ黒に塗りつぶされていたのですが、最後の最後、落ちた絵が破れると、その向こうに美しい彼女の姿が。
彼にはそんな風に見えていたのに…なんでこんな風にと思わされる切なすぎる終わりでした。

こうして思い出して感想を書いていたら、またハルくんに会いたくなりました。
石川さんの声も演技もすごく良くて。
ハルくんをより素敵にしてくれていました。
石川さん、素敵すぎるハルくんをありがとうございました。

ネタバレ

ネタバレは真相のみのしか書いていませんでした。
感想からなんとなく察して頂けたら(笑)

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