Collar×Malice Unlimited【柳愛時】Interlude

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オトメイトさんのPSVita用ソフト「Collar×Malice Unlimited」で森田成一さん演じるキャラクター、柳愛時の感想とネタバレ(あらすじ)をまとめました。

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キャラクター紹介


※「Collar×Malice -Unlimited - 」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。

CVは森田成一さん。
元警察職員。
現在は探偵事務所で独自にX\Day事件を捜査している。


首輪をつけられて事件に巻き込まれた彼女のことも、面倒を見てくれる包容力のある人。
料理上手で、何かと探偵事務所のメンバー達の世話を焼いてくれる。


感想

柳さんと榎本さんは、この5人の中で唯一共通部分のある作り。
そこはちょっと残念でした。
停電での行動により、榎本さんルートと柳さんルートに分岐するようです。


そんなこともあり、どちらを先にやるかで物足りなさがあとに回したキャラで出てしまうかな?と思います。
私は峰雄さん最愛でしたので、柳さんを締めにしてよかったなって思いますが、柳さんファンの方は、ぜひ柳さんルートから見てください。


そんな感じで個別部分は少なくはありますが、それでもとても頼りになる人だな、包容力のある人だなと思えました。
特殊なあのメンバーの中で、柳さんという存在がいてくれた事は、主人公にとっての救いだったと思います。


ネタバレ

停電まで榎本と共通。

止まらない悪意

真っ暗になった部屋の中で、彼女は玄関へと移動し逃げ道を確保。
そして少しでも光を入れるためにドアを開けようと動いたところで、彼女の首へと手が伸びてきた。
どんどん首を絞められる。
苦しくて堪らなくて、彼女は自分のクビを絞める手に必死に爪を立てた。


そうしてやっとの事で逃れ、反撃に出ようとするも、苦しくて体が動かない。
けれど橘の彼女へと向ける悪意は止まる事はなく、再び彼女へと忍び寄る。
間も無く悪意に彼女が捕らえられそうになるその瞬間、「そこか!」と彼が悪意を蹴り飛ばしてくれたのだ。


手の温もりと優しい声

逃げる橘を榎本が追い、彼はすぐに岡崎にも連絡を入れて榎本の応援を頼んだ。
そうして暗闇に残った二人は、手を繋ぎ、罠がないか慎重に確認しながらブレーカーを上げた。
もう一度部屋の中を調べるか?と言う彼に、手が繋がれたままだと告げる彼女。
その言葉に咄嗟に手を離した彼だったが、再びその手を取る。
彼女の手はまだ震えていたから。


怖かっただろう?
殺されかけた彼女をいたわる手の温もりと優しい声。
その優しさが、彼女を少しずつ癒してくれた。


安心と信頼

橘は逃してしまい、結局何も進展はなし。
唯一の収穫は手紙の鑑定結果だ。
インクがアドニスのものだから、橘もアドニスのメンバーで間違い無いだろう…と言う事だけ。


翌日、彼女は彼の事務所に顔をだした。
昨日の事を詫びるためだ。
そんな彼女の頭を、彼は優しく撫でてくれた。
その温もりに、安心と信頼の気持ちが湧き上がった。


だから思ったのだ。
今は何も進展しないけど大丈夫。
必ず事件を解決出来る
と。


だって彼女はもう一人じゃないのだから。
信頼できる仲間を手に入れたのだから。


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