Binary Star【ハルノ・ミクト】

この記事は約3分で読めます。

Binary Star - PS Vita

キャラクター紹介

CVは小野賢章さん。
主人公と同じソルジャーで、武器は糸。
先端に刃物が付いていて殺傷能力あり。


とある事情で家を出てしまった年の離れた兄がいる。
天遣を目指したのも、その兄の影響。

スポンサーリンク


感想

ユン曰く、ギャップ萌え要素が沢山あるとかで、普段は割とおどおどした感じの話し方なのに、天遣として任務に当たる際には、冷静になり、照れるとツンデレみたいな感じになる…と、要素満載過ぎて、私は逆に彼を掴めなくて、せっかくの年下キャラでしたが、そんなに好きになれずに終わって終わってしまいました。


でも、潜入捜査の演技の時のユウキ・スズくんはかなり大好きで、あれは本当にときめきました!
ずっとスズで居て欲しいと思うほどに(笑)


色んな要素満載のキャラさんでしたので、演じ分けとか大変だったんじゃないかと思いましたが、賢章さん、素敵に演じてくれてました。
素晴らしい演じ分けだったと思います。


賢章さん、素敵なミクトをありがとうございました。


ネタバレ

主人公と同じアカツキの天遣で、糸を操るソルジャー。
二本の糸を同時に操れる彼は、糸を武器にしているソルジャーの中でも、なかなかの凄腕。


彼には年の離れた兄が居て、寝る前にいつも本を読んでくれたのだが、ある日、本の代わりに兄が出会った天遣の話を聞かせてくれた。
その天遣が、今アカツキのリーダーをしているナナセ。
ミクトの兄のサクトは、ナナセに憧れ天遣を目指した。
そんな兄の影響で、彼もまた天遣に憧れたのだ。


所がある日、天遣学校に入るため…と、親に頼らずバイトで学費を稼いでいた程真面目な兄が、ホシクズになったから、家を出ます…と、置き手紙を残して居なくなってしまった。
だから彼はホシクズになった兄を救いたいという気持ちから、天遣を目指した。


一方そんな手紙を残して消えた兄はと言うと、バイトの新聞配達で知り合ったミネと親しくなり、ミネの父が始めたと言う運送のアルバイトを手伝う事になり、知らずに運んでいたその荷物がホシだった。


ミネも当然、親友であるサクトの夢を知っていた。
だから父親により、知らずにホシを運ばされていると言う事実に衝撃を受け、サクトの夢を邪魔してしまった…と絶望したミネは、ホシに逃げてしまったのだ。


そんな友人を放って置けなかったサクトは、家を出てミネの側にいる事を決意。


弟が天遣になる時に、知らなかったとはいえ、ディーラーの仕事をしていた自分との関わりが枷になるといけないと思い、置き手紙に家族の縁を切って欲しいと書いて出て行った兄。
弟の為にしてやれる事は、それしかないと思ったから。


そうして彼は天遣の仕事を通じてミネと知り合い、兄と再会。
彼らを救うために困難にぶつかり、努力する中で、天遣として人に胸張って掲げられる信念を手にして、成長した。


所が恋はなかなかうまく行かなかった。
初めから優しい彼女に好意を抱抱いていたものの、彼は気持ちが見えやすいこともあり、彼女への執着が強いと、ナナセやユンからも心配され、コンビ解消の話まで持ち上がった。
そんな時、彼は彼女に気持ちを伝えた。
彼女が好きなのだと。


けれど彼女はその気持を受け入れなかった。
私はミクトを好きになりません」と。
だって、兄とその友人を助けたいと言う彼の願いをサポートしたかったから。
ちゃんとパートナーとして。


それを告げた時には、彼女の中には仲間以上の感情はなかったのに、次第にミ彼に惹かれ、気持ちを伝えて結ばれた二人。
互いに支え合い、ミネも兄のサクトも無事に救う事ができたのだ。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました