神サマなんて呼んでない!【碧依】

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神サマなんて呼んでない!

キャラクター紹介

CVは河村眞人さん。
主人公の守り神。
彼女が神寄せの力に目覚めたと知り、伴侶にしようと儀式をするものの失敗。
彼女を子供の体にしてしまった張本人。

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感想

思った以上に素敵でした。
プライドが高くて、気が短い彼ですが、いつも彼女の事ばかり考えてて。
分かりやすいヤキモチを妬いてくれて。
みんなに重いと言われる彼女の想いをちゃんと受け止めてくれ、互いの気持ちが通じ合ってからは、本当に愛情をたっぷり注いでくれました。


宿命も、なかなか教えてくれなかったのですが、なるほどって言う程、可愛い宿命でした(笑)
その宿命も良かったですね。


大神との口喧嘩も、内容のばかばかしさといい、なかなか微笑ましかったです(笑)
洸太くんとも、最初から喧嘩しつつもいいコンビでしたが、どんどんいいコンビになっていくのも良かったです。


後は管狐くんのために、ステキなアイディアをくれたのも、凄く良かったです!


河村さん、ステキな碧依をありがとうございました。


ネタバレ

あまりに時間がかかり過ぎたので、覚えている事を箇条書きで!


・縁結びの神サマ。
・神寄せには実は神殺しの力がある。
・神殺しの力を恐れ、大神により彼女の守り神に任命される。
・守っていた彼女に好意を持ってしまい、大神に命じられた人間と彼女との縁を結ぶ事が出来ず、さらには自分と彼女の縁を結んでしまった事で大神の怒りを買い、宿命を封じられてしまった。
・神寄せの力に目覚めた彼女が、他の神、特に邪神と呼ばれる荼枳尼天などに奪われないために、早々に伴侶にしようとした。
・伴侶の儀式に失敗し、彼女が子供のままになってしまった時、神力を回復させて元に戻すと約束したものの、宿命が封じられているから、なかなか神力が回復しなかった。
・彼女が今まで恋人が出来てもその恋人がすぐ消えてしまっていたのは、碧依が異界へ飛ばしていたから。
・かつての恋人達は、皆人に化けた神サマだった。


・神寄せとして覚醒した彼女は神殺しの力を得てしまい、意図せず管狐の宝玉を破壊し、神ではなくただの妖にしてしまった。
・彼女の神殺しの力を恐れる神々もいた。
・荼枳尼天は、彼女の神殺しの力で遠い昔失くした大切な人と交わした「すぐに後を追う」との約束を果たすべく、彼女に命を終わらせて欲しかった。
・結局管狐が神ではないながらも生きていた事から、管狐がその生を終えるまでは、死ぬのを待ってくれる事に。
・宝玉を失った管狐だったが、そのカケラが体に残っていた事が後からわかり、グラフィックデザイナーの仕事を生かし、管狐のキャラを使った仕事を成功させ、管狐の知名度を上げた事により、管狐の力が高まり再び神と呼べる存在に戻す事が出来た。その際碧依がそれをアドバイスした。


・自らの力を自在に操れるようにする為、碧依と同じ神になる事を選ぶ。
・彼女が人で、彼が神である限り、交わる事は許されなかったが、彼女が神となった事で、二人は本当の意味で伴侶となる事が出来た。
・神になった後も、変わる事なく自分の事務所で仕事を続ける事に。
・神寄せの力は自在に操れるようになり、神達からも認められる神となった彼女は、碧依とともに幸せに暮らしていく事だろう。


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