金色のコルダ4【火積司郎】

金色のコルダ4 - PS Vita


キャラクター紹介

3から継続の攻略キャラ。
CVは森田成一さん。

至誠館の2年生。
担当楽器はトランペット。

新に誘われた至誠館の文化祭に主人公が行った事から、週末合奏団の事を知り、仙台と横浜と遠いながらも、協力してくれる事に。



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感想

実はネタバレのメモのみで、感想はプレイ後だいぶ時間が経ってから書かせて頂いているので、感想と言えるものが仕上がるか不安です(笑)

3と最初に出会った頃は、森田さん目当ての購入でしたので、火積くんののみの攻略で、感動したのを覚えています。

それでもどうしても森田さんには火原先輩を求めてしまうので、そこは残念に思っていました。

その後、フルボイスSpecialを購入した時に、響也くんや天宮さんを攻略した事で、色々な素敵キャラの存在を再確認。火積くんの事はあまり気にならなくなってしまっていました。

それでも楽器としては、トランペットが一番大好きなので、そんな理由から攻略した所、凄く素敵でした。

火積くんとの恋愛で、あんなヤキモチのようなモヤモヤを抱える事があるなんて思わなくて(笑)
そこは以外でしたが、だからこそ、より良かったかな?と。

ただやっぱり高校も違うし、住んでいる所も遠いというのもあり、響也くんや天宮さんのような盛り上がりには欠けてしまうかな?と。

でも基本、学園が舞台の乙女ゲームでは、同じ学校の生徒が攻略キャラ…というのが普通かな?という中、色々な学校の、距離も遠い人たちとの恋愛って言うのが、コルダ3以降の面白い所かな?と思います。

森田さん、素敵な火積くんをありがとうございました。


ネタバレ

あんたと音楽が、俺を変え、世界を広げてくれたのかも知れねぇ。

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同級生の伊織が不良に絡まれていた所を助けただけだったのに。
そこに警察が現れて、伊織に何も言うなと彼が口止めした事により、彼は悪者に仕立て上げられてしまった。

その事が原因で、ブラスバンド部と吹奏楽部、二つに分裂してしまった至誠館。

メンバーが少なくなり、それでも彼ら吹奏楽部は、努力してコンクールの全国大会に参加出来るまでに。

そうして彼もまた、彼女達を始めとした音楽に青春をかける仲間と出会い、思い出に残る夏を終えた。

そうして迎えた秋、八木沢たちが引退し、彼が部長を引き継いだ。
元から少なかったメンバーが三年が抜けた事で大きく減ってしまい、メンバーの勧誘をすることに。

けれど、ビラを作って配ろうにも、彼の強面が原因でなかなか受け取って貰えない。
そんな中、コンサートの主催で大変な彼女が、ビラ作りから協力し、一緒にビラ配りも手伝ってくれた。
更には彼女の週末合奏団に参加した事から、次第に手応えを感じ始めるように。

所が、彼の担当楽器はトランペットで、知り合った女子高生の弟がクラリネットを演奏していて、来年至誠館を受験するように言ってくれるとの事だったが、仮にその弟が入部してくれたとして、誰がクラリネットを指導するのか?
そこで悩んでしまった。

現在、吹奏楽部にクラリネットはいない。
自分の担当以外の楽器について、教える事が出来ないのだ。

八木沢部長だったら、きっとうまくやったんだろうな。

そう思い思い悩んでいた彼。

そんな時、その事を彼女に相談した所、彼女の学校の講師が、八木沢の先生だった火原と知り合いで、火原主催のワークショップが仙台で開催される事を知らされた。

彼女と共に参加し、最初こそ、その見た目から恐れられてしまっていたものの、彼女の勧めで演奏を聞かせた事から、次第に仲間として打ちとけられるように。

そうしてそこで知り合った仲間から、市民楽団の色々な楽器を担当している人たちを紹介して貰える事になり、講師として、演奏を見て貰える話になったのだ。

八木沢部長と違っていい。
自分らしい部長をやればいい。

そう教えてくれた彼女のお陰で、彼は彼らしい部長として、新しい至誠館吹奏楽部を導いて行ける事になった。

そんな風に彼女と絆を深めた彼は、共にジルベスターコンサートを成功させ、晴れて恋人に。

横浜と仙台。
住んでいる場所は離れているけれど、音と想いがいつも二人を繋いでくれる。

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