DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO V edition【黒谷優】

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DYNAMIC CHORD feat.KYOHSO V edition (通常版) - PS Vita

キャラクター紹介

石川さん演じる優さんは、KYOHSOのベースを担当。
癖のあるメンバーの中でも、一番主人公に対して冷たい印象の人。


マネージャーになり、彼の事を知る為に共に過ごす時間を増やす中、絆を深める。

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感想

大人な要素の多いダイナーシリーズ。
中でもKYOHSOは一番お兄さんなバンドなので、色々大人でした(笑)


優さんしか攻略してないので、他の方はわかりませんが、なかなかヘビーな感じも。
純愛とは程遠い始まりのシナリオに、ビックリしてしまう部分も。


でも、優さんの過去を知り、彼の幼少期の体験を思えば、納得出来る感じかな?と。


そしてその幼少期が、大変重いお話でビックリしましたし、そこも一人でお腹いっぱいになった要素かも?(笑)


繊細で、見てないと消えてしまいそうな、そんな雰囲気とか物凄い好きなので、かなり好みの感じでした。
それでも、なかなか重い過去を背負っているからか、いつもみたいに軽く「大好き」とはいいづらい感じも(笑)


そんな彼だからこそ、幸せになって欲しいなって思いました。
石川さん、素敵な優さんをありがとうございました。


ネタバレ

※まとめるまでに時間がかかり、今回は箇条書き的に失礼します。


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クロウとは本当の兄弟。
幼い頃に母を亡くし、父とは暮らせない状況から、二人で違う施設で育った。
おそらく彼はクロウが兄だと覚えていない。


父は弱い人で、母や彼に暴力を奮っていた。母が亡くなったあの日も、父が暴力を奮っていて、彼を殺そうとした所を母が助け、彼を抱きしめたまま、父に刺されてしまった。


彼を抱きしめた母が、そのまま息を引き取る時に、次第に失われていく体温。
それを感じていた彼は、人の温かい体温を感じていないと、自分が生きている事を感じられないように。


生きているかも分からない。
家族も居ない。
だからバンドもずっと居られる場所とは思えず、こっそりとお金を貯めていた。


お金を貯める貯めにしているのが、恋人の振り。
彼は人の体温がないとダメなので、恋人の振りをしつつ、夜はその女性の体温を感じ過ごしていた。


KYOHSOの10周年記念が動き出したので、スキャンダルはこまるからと、彼女が夜の相手をする事に。


愛の無いそれに傷つきながらも、続けていく事で互いに相手を想うように。


10周年をダメにするかのように、彼の父が母を殺した殺人犯だと、週刊誌に書かれてしまう。


その対応のため開いた会見で、彼は辞めるつもりだったが、ヴォーカルの依都がそれをさせず、強気なコメントで会見を終わらせた。自分たちの音楽を聞いてくれと。


その後無事にメモリアルライブも終え、彼はメンバーとして今後も残る事に。

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